Steam Deckでホロドリ——dwproton対応(2026年8月12日)
2026年8月12日のdwproton 11.0-11でSteam Deck向けhololive Dreams起動問題が解消。ProtonPlus導入、互換レイヤー指定、操作とcross-saveの手順。
Steam Deckでhololive Dreams(ホロドリ)を快適に遊べるようになりました。ローンチ直後は起動不能報告が多くProtonDBでBronze評価でしたが、2026年8月12日公開のコミュニティProton dwproton 11.0-11が不足機能と起動阻害を修正し、Deck上でそのまま起動できる状態まで改善したと報告されています。導入手順と携帯機でのリズム調整の要点をまとめます。
ストアは引き続きSteam。あわせてダウンロード、クロスセーブ、設定を参照してください。
ローンチ時の問題
2026年7月23日のSteam配信直後、Deckではタイトル前で落ちる・進まない報告が相次ぎました。店舗ページ自体は公開済みで、互換レイヤー側の未対応が主因でした。
dwproton 11.0-11で直ったこと(8月12日)
ガチャ/アニメ系PC移植向けのProtonフォーク dwproton の 11.0-11 では、おおむね次が対応されています。
- hololive Dreamsに必要な不足機能の実装
- 起動を阻んでいたブロッカーの修正
- 結果:Deckでout of the boxに近いプレイ報告
詳細はSteam Deck HQの報道とProtonDBの最新報告を確認してください。将来、公式Protonに取り込まれる可能性もあるため、OS更新後は再確認を。
Steam Deckへの入れ方
- デスクトップモードへ切り替え
- Discoverから ProtonPlus をインストール
- ProtonPlus内で dwproton 11.0-11(または後継)を取得
- ゲームモード → ライブラリのhololive Dreams → 歯車 → プロパティ → 互換性
- 特定のSteam Play互換ツールを使用するをオンにし、導入したdwprotonを選択
- 起動してタイトル/アカウント画面まで到達するか確認
まだ失敗する場合はSteamOS更新を確認し、セーブ退避後にProtonプレフィックスを作り直して同じツールで再試行してください。
操作とリズム快適化
6レーンはDeckでも設定の調整が重要です。
- 長時間のExpert周回は横持ち+スタンドが楽
- 初回セッション後にオーディオオフセットを再測定(内蔵スピーカーとBTヘッドフォンで差が出やすい)
- フリックが窮屈ならSteam Inputでプロファイル調整
- 収録時は制限曲向けに配信設定を先にON
スマホとのcross-save
Deck版もSteamクライアントです。モバイルと同じGoogle/Apple/Nintendoでリンクすればパーク進行やシンクロスコアを共有できます——手順はクロスセーブ。Redraw Gachaは主機で確定してからDeck周回へ。
8月13日のライブ状況メモ
セットアップ中もイベント期限に注意。シンクロする夏のスパークルは8/15 19:59 JST終了、miCometガチャは8/17 10:59 JSTまで。課題曲は課題曲ガイド。
関連
よくある質問
hololive Dreamsに関するよくある質問への回答。
いまSteam Deckでホロドリは動く?
2026年8月12日のdwproton 11.0-11をProtonPlusで入れ、ゲームの互換性で強制指定すれば、多くの環境で起動・プレイ可能です。
標準Protonだけでは足りない?
ローンチ直後は不足でBronze評価でした。公式Protonが追いつくまでdwproton 11.0-11を使い、更新後はProtonDBを再確認してください。
スマホと同じアカウントで遊べる?
はい。Steam側でも同じGoogle/Apple/Nintendoでリンクすれば同期されます。クロスセーブガイドを参照。
ProtonPlusはどこで入れる?
デスクトップモードのDiscoverストアからProtonPlusをインストールし、その中でdwprotonを取得します。